限界集落

国が地方再生に取り組み、

限界集落の活性化にもフォーカスをあててから、

それでも不便なので他所に行く人がいったり、

あるいは、そこに住む人が亡くなったりという動きはあるもの。

限界集落。

自分がそういうところに行きたいのかというと、

寿命を削るだけの気がするので、

そういう気持ちにはならないのだが、

そこが衰退していくことで

失われていくものはあるのだとは思う。

それでもそこに住み続ける人はいるわけで。

インフラの維持が大変だよなあ、などとは思う。

そこで暮らす人のことを想像すると、

なんともいえない気持ちになるのは、

なぜなんだろうか。









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